タオルで綺麗に拭き取ります。次に使用するのはエアータッチタイプの修復材となりなります。スプレーを平行に動かしながら薄くつけるようにし、数回に分けてつけるようにします。数回重ね塗りをすることでほぼ目立たなくなりますが、最後に仕上げスプレーをつけることで、より綺麗な仕上がりにすることができます。クリアー材やぼかし材を使用しない方法となるので、近くでみるとキズがわかることもありますが、遠くから見た場合では殆どわからない修復ができます。

 

車塗装の線キズの目立たない修復方法

 

車のボディなどに多いキズの種類として、表面を擦ってしまうキズのほかに線を引いたようなひっかきキズなども多くあります。擦ったキズに比べて線キズは目立つことが多いので、塗装修復を行うのが良いです。では実際に近くから見てもわからないほどの修復方法ですが、まずは水洗いをした後にキズの表面をきれいにします。サンドペーパーなどを利用してささくれ部分やバリ部分を擦り落とします。次に油分の汚れを落としタオルで拭き取ります。キズ自体の溝を埋めるように光硬化性質を持つパテを塗り込んでいきます。そのご埋めたパテを平らにするために、ヘラを利用することで平らにならしていきます。パテ自体がしっかり固めるために、約20分ほど光に充てるようにします。その後パテの表面をペーパーで綺麗に整えたら、擦り傷と同じようにエアータッチタイプのスプレーで仕上げていくことで、傷が目立たない修復が行えます。